親知らずの治療・抜歯について:恵比寿の歯医者・歯科医院、歯科・武内デンタルクリニック

親知らず

親知らずとは

親知らずとは第三大臼歯と呼ばる歯です。親知らずは一番最後にはえてくる為に、はえるスペースがないと斜めにはえたり、埋もれたままの状態できれいに清掃が出来ず、汚れによって炎症が起きて腫れや痛みが出ます。

そのまま親知らずの炎症や腫れを放置してくおくと、虫歯や顎関節症を発症し、歯並び・噛み合わせにも大きな支障がでます。

奥歯が「何かおかしい」と感じている方、是非一度ご相談下さい。

親知らずの治療イメージ
親知らずの治療イメージ

親知らずの問題点

● 虫歯

親知らずは一番奥にあり歯ブラシがきれいに出来ず、斜めに生えている事が多い為に隣の奥歯(第二大臼歯)との間に汚れがつきやすく虫歯になり易いです。

● 顎関節症

親知らずが原因で顎関節症になる場合があります。特に下顎の親知らずが伸びた状態で下顎を前に出した時、上顎の一番奥の第二大臼歯とぶつかり、顎が開きづらく痛み等の症状を生じる事があります。

● 歯並び・噛み合わせ

親知らずが生えてくる時に手前の歯並びに悪影響を与える事があります。

当クリニックの親知らずの治療

表面麻酔・浸潤麻酔・伝達麻酔と言った麻酔方法を組み合わせる事により、抜歯時の痛みをほとんど感じないよう施術しております。

親知らずの抜歯の注意点

親知らずに限らず、抜歯処置にあたっては必ず事前にレントゲン写真の撮影が必要になります。特に、親知らずは手前の歯と同じように生えていても、根の状態が複雑な場合がありますので、初診時当日レントゲン撮影後に直ぐに抜歯する事が出来ない場合もあります。

以下にその事例を示します。

親知らずの根の状態など

  • 根が曲がっている。特に根の尖端付近が急激に曲がっている。
  • 根が尖端方向に行くに従って太くなっている。
  • 根の一部あるいは全体が顎の骨と癒着している。
  • 下の親知らずの場合、根の一部が太い神経に近接している。
  • 上の親知らずの場合、根の一部が頬の内側にある空洞と接しているか入っている。
  • 事前確認時に通常のレントゲン撮影のみでなく、断層撮影(CT)が必要な場合。

抜歯に伴う直接的な設備などの問題でなく、それに付随する補助的診療機器や各種薬品類などの常備などを含め、患者さんの安心・安全が最優先されるべきであり、一般開業医で行うべきでない抜歯症例との区別を、患者さんの立場に立って判断する事が、親知らずの抜歯を行う際に最も大切な診断事項と思います。

なお、当院での治療が非常に困難であると診断された場合は、然るべき医療機関(大学病院・歯科口腔外科等)をご紹介させて頂きます。安心してご来院下さい。

親知らずの治療:恵比寿の歯科医院(歯医者)、歯科・武内デンタルクリニック

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